社会福祉法人 貝塚中央福祉会 たるいこども園

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2026.07.16

ぼくたち、わたしたちの「できた!」がいっぱいの園外キャンプ

はじめておうちの人と離れて過ごす夜。「大丈夫かな?」「寂しくないかな?」と、ちょっぴり緊張した表情でスタートしたお泊り保育。今年は東山こども園の子どもたちと一緒に楽しい園外キャンプを過ごすことが出来ました。

お昼は、お家の方が作ってくれた愛情たっぷりのお弁当!嬉しそうに友だちと見せ合いながら、みんなで美味しくいただきました。
心のこもったお弁当が、子どもたちのパワーの源になりました。

木陰の下にあるアスレチックでは、ダイナミックに身体を思いっきり動かして大はしゃぎ!!

そして東山こども園の友だちと一緒に、冷たーいかき氷を食べました。冷たくてとても美味しかったね!

みんなで大きなお風呂に入る時間は、まるで特別な温泉旅行のよう!「最高に気持ちいい~!」と大はしゃぎでした。
キャンプファイヤーでは、体育指導の先生による楽しいゲームで大盛り上がり。
みんなで心を一つにしてゲームを楽しみ、最後は花火をうっとりと見つめていました。

楽しかった一日の終わり、消灯後少し不安になって泣いてしまう子の姿もありました。すると、同じお部屋の友だちがひょっこりと顔をあげて「みんなと一緒にいるから大丈夫だよ。」と優しく声掛けをしてくれる姿が。子どもたちの心の成長と、仲間を思いやる温かい絆に、保育者も胸が熱くなりました。

スッキリと目覚めた朝、元気いっぱいのスタート!朝の澄んだ空気がとても気持ちが良かったです。
朝食の後は思い出製作に真剣に取り組みました。

「大きなお風呂を描こう!」「花火も描きたいし、いっぱいあって迷っちゃう!」と、昨日体験したたくさんの"楽しかったこと”が、子どもたちの心の中で溢れんばかりに詰まっているのが伝わってきました。

いよいよ少年自然の家を出発する時。職員の方が素敵な幕を掲げて、温かく送り出してくださいました。帰りのバスの中では、寝ている子もいましたが、友だちや保育者と「何が楽しかった?」と思い出話に花が咲きっぱなし。「また行きたいね!」という声がずっと響いていました。

園に到着すると、待ってくれていたおうちの人がバスを温かく迎えてくれました。
その瞬間、張りつめていた緊張がフッと解け、安心感から涙をこぼす子の姿も。
お母さんたちも、無事に帰ってきた我が子を抱きしめ、ちょっぴりたくましくなった姿に感動されている様子がとても印象的でした。

初めての挑戦をやり遂げ、心も身体も大きく成長した子どもたち。
この2日間の経験は、これからの園生活でも大きな自信となるはずです。

「共に育む」その一歩を
まずは体感してみませんか?

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