かまぼこ博士になったよ!
先日、めろん組の子ども達が『別寅かまぼこ』の工場見学に行ってきました。
「どんなところなのかなぁ?」とウキウキ・ワクワクの子ども達は、行きのトーマスバスの中でも嬉しさで大盛り上がり!
工場に着くと、最初にかまぼこについてのクイズに挑戦!
「かまぼこの材料は何でしょう?」「かまぼこを食べるとどうなるのでしょう?」など、楽しいクイズに興味津々。知っていることを元気いっぱいに答えたり、新しい発見に驚いたりする姿が見られました。

その後は、かまぼこが出来るまでの工程を動画で見せていただきました。魚がすり身になり、形が整えられて、美味しいかまぼこになるまでの様子を静かにじーっと真剣な表情で見ていましたよ。

動画で学んだあとは、いよいよ工場見学へ!
実際に機械が動いている様子や、たくさんのかまぼこが作られていく様子を間近で見学しました。
「すごい!」「機械いっぱいある!」「わぁ!あれちくわや!」「見てみて!食べたことあるやつ」と目を輝かせながら、見学する子ども達でした。



見学の最後にはクイズに正解した子ども達に、もみの木で出来たかまぼこ板(別寅のキャラクターの焼き印入り)と全園児にかまぼこのお土産をいただきました。子ども達は大喜びで、「楽しみ!」「かまぼこ好き~」と嬉しそうに話ししていました。


4月の50周年イベント「あったかありがとうごはん」では、おでんのちくわと厚揚げをご提供していただいた別寅かまぼこさん。子ども達から感謝の気持ちをメッセージにしてプレゼントしました。ちょっぴり緊張気味の子ども達でしたが「ありがとう」の言葉を頂き、とっても嬉しそうでしたよ!

普段何気なく食べているかまぼこが、たくさんの人の手や工夫のよって作られていることを知り、『食』への興味や感謝の気持ちが深まる機会になりました。
別寅かまぼこの皆様、本当にありがとうございました!








