2026.02.09
めろん組のかわいい鬼がやってきたよ
昔の人々は季節の変わり目は邪気が入りやすいと考え、特に冬から春へと移り替わる
立春の前日である節分は一年の始まりを意味する大切な日として邪気を払い無病息災を
行う行事が行われてきました。
子どもたちにはおにはどこにでもいて、子どもたちのこころの中に入ってくることもあるんだよ。
泣き虫おに、おこりんぼおに、やだやだやだおに、意地悪おになどみんなの中にいるかもしれないおにも追い払おうねと話しをしてから豆まきをしました。


子どもたちは自分で作ったおにのお面や帽子を被って、おにが背負っている箱めがけて豆を投げ入れていました。おにたちは新聞紙で作った豆から逃げるのにホール中を走っていました。
明日からは泣き虫おにや、おこりんぼおになどはいなくなるかな。

めろん組の子どもたちが、おにの帽子をかぶって0歳児、1歳児、2歳児クラスに
分かれて登場しました。
怖がらせないようにそっと部屋に行き、「おにがきたよ」と優しく言っていました。
小さい子どもたちは職員と一緒に笑ながら豆を投げていました。
めろん組のおにたちは「痛い、痛い」と演技をしている場面も見られました。









