社会福祉法人 貝塚中央福祉会 谷町中央こども園

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2026.07.24

園外キャンプ② ~散策とレクリエーション~

園外キャンプ2日目がスタートしました。
「おはよう!」と元気に挨拶を交わし、一日が始まります。
顔を洗い、歯磨きをして身支度を整えた後は、自分たちで布団のシーツをはがし、使った部屋の片付けをしました。友だちと協力して取り組む姿に、一日目よりも頼もしさが感じられましたよ。

身支度を終え、食堂へ移動し、みんなで朝食をいただきました。
朝ごはんでしっかりとエネルギーをチャージし、この日最初の活動、穂高湖への散策へ出発です。



朝の六甲は澄んだ空気に包まれ、鳥のさえずりが聞こえる、とても気持ちの良い朝でした。
湖へ向かう道では、「これ知ってる!」「この花見たことある!」と草花にも興味津々。知っている植物の名前を伝え合ったり、初めて見る草花に目を留めたりしながら、自然との触れ合いを楽しみました。


歩みを進めると、目の前に穂高湖が広がります。
視界いっぱいに広がる大きな湖を見て、「わあ、広い!」「きれい!」と子どもたちの表情も一気に輝きました。湖のほとりから水の中をのぞき込むと、泳いでいる魚を発見!


「魚おる!」「あそこにも!」と大興奮の子どもたち。静かな湖畔で自然の美しさを感じながら、朝ならではの爽やかな時間を過ごすことができました。

穂高湖での散策を楽しんだ後は、4園で集まり、最後のレクリエーションが始まりました。

まずは、みんなが大好きな「パイナポー体操」で元気いっぱい体を動かします。

続いて「猛獣狩りに行こうよ」では、声を掛け合いながら仲間を見つけ、笑顔があふれる時間となりました。

最後は、4園の子どもたちが混合チームになって風船運びリレーに挑戦!
初めて顔を合わせたお友だちとも、「一緒に頑張ろう!」「次お願い!」と自然に声を掛け合い、力を合わせてゴールを目指しました。

レクリエーションを通して、初めは少し緊張していた子どもたちも少しずつ打ち解け、園を越えた交流を楽しむ姿が見られました。

思いきり体を動かし、たくさん笑った後は、いよいよお別れの時間です。

1泊2日を共に過ごした友だちとの思い出を胸に、バスに乗り込みます。

園へ到着すると、
「ただいまー!」と元気いっぱいの声が響くと、その場の空気がぱっと明るくなりました。

「おかえりー!」
「ただいま!」

お家の方にぎゅっと抱きしめてもらうと、子どもたちの表情もほっと安心した笑顔に。
保護者の方にとっても、子どもたちにとっても、特別な時間になりました。

今回の園外キャンプでは、自然の中でたくさん遊び、友だちと協力し、自分のことは自分でやってみるなど、一人ひとりがさまざまなことに挑戦しました。

お家を離れて過ごした1泊2日は、子どもたちにとって大きな自信につながる、かけがえのない経験になったことと思います。
この経験をこれからの園生活にもつなげながら、一人ひとりの成長を大切に見守っていきたいと思います。

「共に育む」その一歩を
まずは体感してみませんか?

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