社会福祉法人 貝塚中央福祉会 谷町中央保育園

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2026.03.19

お別れ遠足(天王寺動物園)

年長ゆり組、保育園最後の遠足は、電車に乗って天王寺動物園へ行きました。

事前に動物園のマップを保育室に掲示していたことで、「どんな動物がいるのかな?」と期待を膨らませながら当日を迎えました。また、公共の場での約束事についてもみんなで話し合い、確認しました。

当日は元気に挨拶をして出発!子どもたちからはワクワクした気持ちが伝わってきました♪

電車では、切符を改札に通す経験や、整列して電車を待つこと、降りる人を待ってから乗ること、車内では小さな声で話すことなど、ルールを守って乗ることができました。

天王寺動物園に入り、最初に見えてきたのはチンパンジー!「あっ、なんか見えた」「モグモグ食べてる」「近くで見たい」と、ワクワクした表情の子どもたち。近くで見ると、「うわぁ~すごい」「こっち見てる」「ずっと食べてる!」と、友だちや保育者と会話を楽しみながら観察していました♪

カバ舎では、「カバのおしりおおきいなぁ」と驚いたり、隠れているクロサイを見て「恥ずかしいのかなぁ?」と想像したり、「あっ!出てきた~」と大喜びする姿が見られました♪

アフリカサバンナゾーンでは、「キリン見えた!」「シマウマもいてた」と目を輝かせていました。マングースやハイエナも見ることができました。ライオンを見て、「フサフサないのは女の子やんなぁ」「フサフサあったから男の子やぁ」と、気づいたことを友だち同士で話し合う姿も見られました♪

ジャガーを見て、「すごーい、かっこいい♡」「名前はロンくんやって!」と笑顔があふれていました。オオカミの鳴き声も聞くことができ、貴重な体験となりました♪

そして、「トラの名前を教えてね!」と言われていた子どもたちは、しっかりと名前を確認していました。「ショウヘイくんやって!」「オオタニショウヘイと一緒やな!」と大盛り上がり!園に戻ってトラの名前を聞かれると、口々に「オオタニやった」と答える子どもたち。先生たちは「?」となり、引率の保育者に尋ねると「ショウヘイくんでしたよ」とのこと。子どもたちの中でつながっていた“オオタニ”の謎が解け、思わず笑ってしまう場面となりました♪見聞きしたことを自分なりに結び付けて、言葉で伝えようとする姿が見られました。

話を遠足に戻し、レッサーパンダを見ると「かわいい♡」と大喜び!「ペットにしたいなぁ」と、感じたことを素直に表現する姿が見られました♪

夜行性の動物を見たあとは、楽しみにしていたお弁当の時間♪朝早くからお弁当のご用意、ありがとうございました。「ウインナーはいってる!」「見て、○○くんといっしょ!」と、嬉しそうに見せ合いながら、友だちと一緒に楽しく食べていました♪

食べ終えたあとは、白雪姫の時計台を見たり、フラミンゴを見ました。フラミンゴが同じ方向に歩く様子を見て、「卒園式の練習してるのかなぁ」「お別れ会かなぁ」と、自分たちの経験と重ねながら想像を広げる姿が見られ、子どもたちならではの発想にほっこりしました♡

サル・ヒヒ舎では、お誕生日の表示に目が向き、「先生とどっちが年上?」「何歳って書いてる?」「7月23日生まれやって。僕の誕生日と近い♪」と、興味を持ったことについて友だちや保育者とやりとりを楽しむ様子が見られましたよ♡

最後はペンギンパーク&アシカワーフへ。ペンギンが泳ぐ姿に「かわいい~♡」と大喜び♪アシカは丁度ごはんタイムで、飼育員さんが投げる魚を上手に食べる様子を見ることができました。「すごっ!」「ちゃんととって食べてる」「バイバイしてる」と、アシカの動きをよく観察しながら楽しんでいましたよ♪

広い天王寺動物園を友だちと一緒に歩きながら、さまざまな動物に興味や関心を持ち、気づいたことや感じたことを言葉で伝え合う姿がたくさん見られました。また、電車での移動や園内での過ごし方を通して、公共の場でのルールやマナーを意識しながら行動することができました。さらに、広い園内を最後まで自分の足でしっかり歩く姿から、体力面での成長も感じられました。

保育園生活の中で、また一つ素敵な思い出が増えましたね。
朝早くからお弁当のご用意や準備等、ご協力いただきありがとうございました。子どもたちの笑顔あふれる遠足となりました。

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