乳児(0歳・1歳・2歳)生活発表会
0歳児・1歳児・2歳児クラスの生活発表会を行いました。
0歳児 もも組
保育園でいちばん小さなクラスのもも組さん。
入園した頃は、初めての場所や人に不安で涙を見せていたお友だちもいましたが、今ではすっかり園生活に慣れ、指差しをしながら「これがいい」「こっちがしたい」と、自分の気持ちを一生懸命伝えてくれるようになりました。発表会では、体操や手遊び、たいこあそび、絵本など、楽しい内容が盛りだくさんでした。どの場面でも、子どもたち一人ひとりの成長が感じられ、思わず笑顔になるような微笑ましい姿がたくさん見られました。

1歳児 すみれ組
1歳児になると、少しずつ自我が芽生え、「いまはいや」「こうしたい」と、自分の気持ちをしっかり伝えようとする姿が見られるようになります。
そんな中で、お友だちと同じ空間で一緒にあそぶことも増えてきました。まだ平行遊びの時期なので、仲良くやりとりをしながらあそぶのは難しいこともありますが、そばにいるお友だちを意識したり、まねっこをしたりと、関わろうとする姿が感じられます。

2歳児 さくら組
2歳児になると、少しずつ仲間意識が芽生え、お友だちと一緒にゲームあそびも楽しめるようになってきました。言葉もだんだんとはっきりしてきて、自分の思いを伝えようとする姿が見られるようになり、そのやりとりの中で、お友だちとの関わりも少しずつ広がってきました。お互いに気持ちを感じ取りながらあそぶ姿に、成長を感じる毎日です。
こちらの写真は、子どもたちが大好きな絵本『ばけばけばけばけばけたくん』のお話をもとにした発表の様子です。
おばけに変身した子どもたちは、音楽に合わせてリトミックを楽しんだり、チョコレートを食べるとチョコレートに変身したりと、想像の世界をのびのびと表現しながら創作劇を楽しみました。いきいきとした表情から、物語の世界を思いきり楽しんでいる様子が伝わってきます。

普段はできていることでも、たくさんの保護者の方に囲まれて少しびっくりし、緊張してしまう場面もありました。けれど、保育者の声掛けで少しずつ気持ちがほぐれ、いっしょに遊んだり、楽しそうに過ごしたりする姿を見せてくれました。来年は、またどんな成長した姿に出会えるのか、今からとても楽しみです。保護者の皆様には、日頃よりあたたかいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで、子どもたちも安心してのびのびと過ごすことができました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







