2026.10.10
稲刈りしてみました
毎日食べているお米についてお話しを聞きました。実りの秋の季節です。街中の稲の穂が、お辞儀も深々となってきましたが、その穂先の中身が”ごはん”だとは、知らなかったお友だちもいてて、興味津々で聞いていました。


お米にも、色々な種類・お名前があることを知りました。そして一人ずつはさみで、切ってみてもみ殻をめくり、お米を見つけました。

もみ殻をむいてみる体験もしました。機械でやってしまうと簡単なことも1粒1粒ずつやることは、とても大変でした。

農家を営んでいる方が大切に一生懸命育ててくださる田植え、稲刈りなどのお世話がありご飯を食べることが出来ているということを知ると、1粒1粒の大切さがすこしだけ知ることにつながった様子でした。







