社会福祉法人 貝塚中央福祉会 貝塚中央こども園

BLOG

2026.08.26

夏も終わりに近づいてきました!まだまだ暑いですが、子ども達のパワーは全開でーす!

 夏の思い出、もりもりの貝塚中央こども園でした。残り少ない夏ならではの【行事育】ご覧ください。

 行事育が子育てに有効で、子ども達一人一人の根っこを育み、集団としての力を育てている。

子ども達への「愛情表現」。子ども達一人一人の心への「思い出ボタン」。そして子ども達一人ひとりの「五つの力」です。

  ●日本の行事は幸せを願う気持ちを形にした「愛情表現」。「行事育」は、文化と愛情がベースになっています。 

  ●日本の行事は巡る文化。毎年その時期が来るたびに、「思い出ボタン」が押されるように記憶が蘇り、人生を豊かに彩ってくれます。「思い出ボタン」は、絆を育むうえでも重要な役割を果たしていきます。 

  ●「行事育」には、【根っこになる】【絆になる】【心豊かになる】【賢くなる】【元気になる】という五つの力があります。子どもの成長を促すだけではなく、家族にとってもかけがえのない宝になります。

 子育て中、保育は何かと大変ですが、「行事育」は笑顔をもたらし、一生の宝を育みます。やっても、やらなくても、同じように時は過ぎて行きますが、同じ時を過ごすのなら「行事育」を取り入れないなんてもったいない! また、なんとなく行うのと、意義を知った上で行うのでは、やる気もやり甲斐も違ってきます。もちろん、出来ることと出来ないことがありますから、出来ること、やりたいことをすればOK! 今、そして未来のために「行事育」をぜひ活かしていきたいと貝塚中央こども園はかんがえています。(和文化研究家・三浦康子が提唱している「行事育」

 

そうめん流し!ではなくそうめんバイキングを楽しみました。

 幼児クラスの子ども達がそうめんに自分で好きな具材をトッピングしておなか一杯食べました。いつもあまり好きでないコーンものせて食べることが出来ていました。お友だちと一緒に並んでトッピングするだけでうれしく、楽しく食べることができるんです。環境の大切さを実感しました。

 盆踊り大会を楽しみました。

 和太鼓の音に合わせて踊るという日本の昔ながらの夏祭りを感じてもらいました。みんなで輪になって、おどると、ともだちの顔をみることができ、楽しい気持ちになってくれていました。乳児クラスの子ども達は少し、”キョトン”とした表情でまわりをみつめていました。

 かき氷を、いただき”涼”を感じました!

美味しいね~!冷たいね~!と聞こえてくるかのようでした。

 園庭開放で遊びに来ていただいて地域の方にも味わってもらいました。

 2歳児クラスのこどもたちです。

 自分の好きな色・味を選び満足そうに食べていました。氷が削られていく様子を目の前に不思議そうにしていました。真っ白、キラキラ光る氷に色づいたカップを手にした子ども達は、最高の笑顔で美味しそうに食べていました。

 おとなもこどももスイカわりを長い時間楽しみました。

 姉妹園から頂いた高価なスイカを全職員、そして全園児で何年かぶりに「スイカわり」を楽しみました。とても丈夫なスイカでかたくて?いやいや~的がはずれているのか?なかなか割れず、その分長い時間歓声あげながら遊ぶことが出来ました。

                                                        たくさんの夏の思い出みていただけましたでしょうか?もうしばらく、暑さ続きますが、子ども達と元気いっぱいにすごします。

※9月もたくさんの”行事育”&運動会にむけての練習風景など掲載させていただきます。地域の方々への配信もホームページ「お知らせ」欄に掲載させていただいています。園庭開放、にこにこ広場、ベビービクス開催予定です。詳しくはホームページ「お知らせ」欄もご覧ください。

「共に育む」その一歩を
まずは体感してみませんか?

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