2026.09.02
大阪府880万人訓練に参加しました
9月1日、大阪府880万人訓練に、まーぶるこども園も参加しました。
大地震が来た想定で保育室内に放送が鳴ると、子どもたちも素早く机の下に。
普段の避難訓練では、机の下で「だんごむし」の姿勢で体や頭を守りましょうと伝えていましたが、大きな地震では、机も大きく揺れてしまうことを子どもたちに伝え、机が動いてしまわないように付近のお友だちが机の脚をぎゅっと持つことを知り実践。みんな真剣に取り組んでくれていました。

大きな揺れが収まると、保育者の指示のもと全園児が外へ避難しました。
人数確認をし、2階の幼児クラスは階段を使って下りていきます。
暑いので今回は外廊下前でお話を聞きました。
避難時のお約束『お・は・し・も』覚えているかな?子どもたちに問いかけると、しっかりと答えてくれましたよ。
『お』押さない。『は』走らない。
前のお友だちを押したり走ってしまうと転んで怪我につながります。
『し』しゃべらない。お友だち同士でお話していると、保育者が話している声が聞こえなくなります。
『も』もどらない。揺れがおさまっても、もどってしまうと二次災害に巻き込まれる恐れがあります。
4つのお約束を身に付けて、安全に避難することができました。



避難訓練に加えて、もしも火災が発生したら・・・
保育者は消火器の使い方の訓練をしました。訓練用の消火器で使い方を学んで実践しました。880万人訓練を受けて、大阪府より認定証が届きました。
災害が起きないことが一番ですが、もしもの時に備えて訓練の大切さを子どもたちにも伝えることができました。









