キャンプ最終日!
「おはようございます!」
朝はみんな元気に起床!
トイレを済ませ、歯磨きをした後は、ぐっすり眠ったお布団のお片付けです。
友達と力を合わせてシーツをたたみます。
「こっち持って!」「もう少し引っ張って!」と声を掛け合いながら挑戦しました。
大きなシーツに苦戦する姿もありましたが、最後まで諦めずに頑張る子どもたち。友達と協力する大切さを感じる場面となりました。

片付けが終わると、みんなで朝食です。
しっかり食べてパワーをつけた後は、穂高湖へ散策に出発しました!
山の澄んだ空気に包まれながら歩いていると、「気持ちいいね!」「風が涼しい!」と自然と笑顔になる子どもたち。
穂高湖では、大きなオタマジャクシを発見!
「こんなに大きいの!?」「すごーい!」と目を丸くしながら、じっくり観察していました。
さらに耳を澄ませると、どこからかかわいい小鳥のさえずりが聞こえてきます。
「あっ!鳥さんいるかな?」
みんなで鳥の巣箱を見つけましたが、姿は見当たりません。
「どこにいるんだろう…」と探していると、一人のお友達が、
「あっ!!」
その声にみんなで空を見上げると、高い木の上に小鳥の姿が!
「いたー!!」
子どもたちは大興奮!
自然の中だからこそ出会えた素敵な発見に、みんなの笑顔があふれました。


散策の最後は、みんなで元気いっぱい「パイナポー体操」♪
体を思い切り動かした後は、「猛獣狩りゲーム」や「風船運びレース」を楽しみました。
風船運びレースでは、法人4園のお友達とチームを組み、「こっちだよ!」「ゆっくりゆっくり!」と声を掛け合いながら力を合わせる姿が見られました。
初めは少し緊張していた子どもたちも、一緒に遊ぶ中で自然と笑顔になり、園の垣根を越えて交流を深めることができました。
楽しかった園外キャンプも、いよいよおしまいです。
たくさんの思い出を胸にバスへ乗り込みました。
友達と一緒に笑ったこと、初めてのことに挑戦したこと、自分でできた喜び、みんなで協力した時間…。
この2日間で、子どもたちはたくさんの経験を重ね、心も体もひと回り大きく成長したように感じます。
子どもたちにとって、かけがえのない思い出がたくさん詰まった素敵なキャンプとなりました。








