2026.06.29
50周年イベント サバの解体ショーを見ました!

「食」のイベント第2弾は、「サバの解体ショー」
子どもたちと一緒に「魚」についていろいろ調べて知ってきました。

「魚」に興味を持った5歳児がLaQで作った「魚の解体」です!
「さかなはどこからきたの?」の話や、「みんなが魚を食べるまで」「魚の部位を知ろう」などいろいろ知ることができました。
クラスでも、「魚」をテーマにして遊びに取り入れました。
海の生き物探し、魚釣り遊び、魚の料理を知る、魚クイズ…など、子どもたちが興味を持って「魚」を知るために、たのしい遊びを準備し、保育者も一緒に楽しみながら、解体ショーを心待ちにしていました。


いよいよ、解体ショー当日!!

実際のサバを見て、触りました!


目の前で包丁を使って、頭と内臓を取り除き、きれいに洗って3枚におろしました。
ひとつひとつのことに「おぉー!」と歓声を上げ、子どもたちも職員も興味津々、真剣に見て、聞いて、感動しました。頭、内臓、切り身を近くで見て、触って、感触を味わったり、においを感じました。
「やわらかい!」「プニプにしてる」などその時に感じたいろいろな感想があり、「これがお寿司になるの?」という声もありました。



「ここが食べるところか…」と近くで見て、触って、「今日の給食が楽しみ!」と目を輝かせていました。
解体ショーの後には、クラスに戻り、「命をいただく」のメッセージを込めて、「いただきます」の語源を子どもたちと考えて伝え合ったりし、給食を食べる時には、「お魚さんありがとう!いただきます!」
子どもたちが実際に近くで見た、「魚の解体ショー」という貴重な体験を通じて、「命をいただく」ことへ感謝の気持ち、いろいろな人たちの絆を知る、とてもすてきな時間になりました。







