2026.05.15
50周年 あったかありがとうごはんの日

貝塚中央福祉会は50周年を迎えました。
今年度は「ありがとう」と感謝を伝えるため、50周年イベントを行います。
第一弾は「食」
貝塚中央福祉会は、「毎日こどもたちにあたたかいごはんを食べさせてあげたい」という思いから創立しました。
献立は、あたたかいうどんとおでん。
今回の「食」のイベントに、別寅かまぼこさんのかまぼことちくわが使用され、年長児が工場見学に行きました。

工場見学では、「どうやってかまぼこやちくわが作られているのかな?」とクイズを交えながらいろいろなお話を聞かせてもらい、実際に作られているところも見せていただきました。


最後には、工場の方から子どもたち一人ひとりに別寅の「寅」のキーホルダーをもらい、とても大事そうに握っていました。

あったかごはんの日。風船のトンネルをドキドキ、ワクワクしながらくぐり…

3,4,5歳児が集まり、「50年ってなんだろう…」の話やおでんのパネルシアターを見ました。

各お部屋では、法人オリジナルの「あったかせんせい」の絵本紙芝居を見て、今日のあったかごはんを楽しみにしていました。

4,5歳児はホールで一緒に食べました。法人6園がオンラインでつながり、「作ってくれた人と食べ物に感謝の気持ちを込めて。これもまる、あれもまる、せーの!いただきます!!」

「あったかいね、おいしいね。」など会話しながらおいしく食べました。
おやつは、自分でにぎる「塩おにぎり」
ラップの上から「ぎゅっぎゅっ」と握って、丸い形、おせんべいのように自分が作ったおにぎりは、格別おいしかったようです。
その日の帰りには、迎えに来てくれたお母さんやお父さん、おうちの人たちに、「今日ね…」とみんなでいただきますをしたことや、自分でおにぎりを作ったことを嬉しそうに話す姿が見られました。







