社会福祉法人 貝塚中央福祉会 東山こども園

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2026.03.26

優しくしてくれた、ぞう組(5歳児)のお友だち、ありがとう!〜5歳児のお別れ会〜

18日、全園児でぞう組(5歳児)のお兄さん、お姉さんとのお別れ会をしました。

お兄さん、お姉さんとの思い出はたくさんあります。一緒に体操をしたこと、園庭やお部屋で一緒に遊んだこと、いろいろなことを優しく教えてくれました。 お別れ会では、保育者からの出し物で「箱の中身はなんでしょう?」をしました。少しドキドキしながら箱の中に手を入れるお友だちもいましたが、箱の中身はこども園生活でみんなの身近にあった物ばかりで、すぐに答えがわかり、みんな全問大正解!

そして、職員劇「ぞう組(5歳児)の1年間の思い出」を見ました。こども園生活のいろいろな思い出を振り返る話でした。楽しかった思い出、悔しかった思い出、頑張った思い出…がたくさんありました。

春は積み木コーナーでぞう組(5歳児)万博を作りました。
夏は園外キャンプではわんぱく団になって魔女になりました。飯田先生とのキャンプファイヤーも楽しかったです。
秋は運動会。みんなで力を合わせて和太鼓と組立体操を力いっぱい頑張りました!逆上がりができなくて悔しかったけれど、練習して上手にできるようになりました。
冬はおもちつきや発表会。発表会では自分の役になりきって「美女と野獣」の劇を作り上げました。合奏では「ともだちになるために」をみんなで演奏し、とても素敵な合奏でした。

「みんな初めはできないことばかり。一生懸命頑張れば、なんでもできるようになる」とこども園で経験し、力になり、自信につながり、充実した園生活になりました。

続いて、「小学校はどんなところかな?」や「これは誰でしょう?」とスライドを使って小学校の写真や、保育者の幼少期の写真を見てゲームをしました。どの写真にも興味深々で、目をキラキラさせて見ていました。なんといっても、保育者の幼少期の写真が出た時には、大盛り上がり!

4歳児から5歳児へプレゼント。4歳児は一人ひとり思いを込めて花を作り、みんなで花束にしました。「いつも遊んでくれてありがとう。小学校へ行っても頑張ってね」とメッセージを伝えました。「早く渡したい、喜んでくれるかな?」とワクワクしていた4歳児も、プレゼントしてもらった5歳児も、目をキラキラさせて喜んでいました。

最後は、3歳児、4歳児のお友だちが花道を作り、5歳児のお友だちを送りました。 東山こども園でのたくさんの思い出を胸に、小学校へ行ってもどんなことにもチャレンジして素敵なお兄さん、お姉さんになってくださいね!

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