お知らせ

2026.07.31
法人

阪急うめだ本店「HANKYU こどもカレッジ2026」に貝塚中央福祉会が参加|公式サイトに掲載されました。

つくって、つかって、だからまる。~サイホウチョウのサコッシュづくり~
6園で育んできた「自分で選ぶ力」を、親子の体験に。

社会福祉法人 貝塚中央福祉会は、
2026年7月23日、
阪急うめだ本店 8階 コミュニティパークで開催された
「HANKYU こどもカレッジ2026」に参加しました。

GREEN AGEは、「自然と共に暮らす」をテーマに、
ものを長く大切に使うことや、循環する暮らしを、
商品やサービス、さまざまな体験を通して提案している場所です。

これは、子どもが自分で選び、考え、
試してみることも大切にしながら、
ものの背景に気づき、身近なものを大切にする心を育んできた、
当法人の保育とも深く重なります。

そこで今回、各園で集めた着られなくなった洋服を
新しいサコッシュへ生まれ変わらせる親子向けワークショップ

「つくって、つかって、だからまる。
~サイホウチョウのサコッシュづくり~」

の様子が、阪急うめだ本店公式サイトのイベントレポートで紹介されました。

阪急うめだ本店公式サイトに掲載 当日のイベントレポートを見る  

日々の保育で大切にしてきたこと

今回のワークショップで大切にしたのは、
子どもが自分で選び、考え、やってみることです。

子どもたちは、さまざまな布やひもの中から、
自分の好きな組み合わせを選びました。

保育教諭はすぐに答えを教えるのではなく、一人ひとりの

「これにしたい」
「自分でやってみたい」

という気持ちを受け止めながら、必要なときにそっと支えました。

当法人がこれまで各園の日々の保育の中で、積み重ねてきた子どもとの関わりそのものです

つくって終わりではなく、その先へ

使用した布は、当法人のこども園で集めた、着られなくなった洋服です。

洋服を新しいサコッシュへと生まれ変わらせる体験を通して、
つくる楽しさだけでなく、
ものを大切に使うことや、その背景についても親子で考えました。

これまで培ってきた保育を、地域や社会へ

子どもが自分で選ぶこと。
迷いながら考えること。
やってみること。
そして、自分でできたと感じること。

これらは、社会福祉法人貝塚中央福祉会が、
日々の保育の中で大切にしてきたことです。

今回、その考え方や実践を阪急うめだ本店で親子の皆様に体験していただき、
さらに公式サイトを通して多くの方に知っていただける機会となったことを、
法人として大変うれしく、誇りに思います。

一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、
培ってきた保育の力を、園の中だけにとどめず、地域や社会へ届けてまいります。

阪急うめだ本店公式サイトに掲載 当日のイベントレポートを見る  

50周年プロジェクト「衣に感謝」へ

今回のサコッシュづくりは、衣服を長く使い、
傷んだときには直して使い続ける
Patagonia(パタゴニア)様の取り組みを参考にしながら、
デザインレーベルsetoが考案した「サイホウチョウ・ワークショップ」
をもとに企画しました。

使用したのは、当法人のこども園で集めた、着られなくなった洋服です。

この体験は、2026年8月から6つのこども園で始まる、
創立50周年プロジェクト第2弾「衣に感謝」にもつながっています。

子どもたちは、着られなくなった衣服を新しい形へ生まれ変わらせる体験を通して、
ものを長く大切に使うことや、衣服が自分のもとへ届くまでに関わる人々へ、思いを広げていきます。

今回の阪急うめだ本店でのワークショップは、
各園で始まる学びを、ひと足先に園の外の親子へ届ける機会にもなりました。

“サイホウチョウ・ワークショップ” 2022 ©︎ seto_www.setodesign.jp

【社会福祉法人 貝塚中央福祉会について】 

代表:川﨑 利衣子

設立:昭和51年4月 社会福祉法人 貝塚中央保育園 設立

平成20年3月   法社会福祉法人 貝塚中央福祉会 法人名変更

運営:貝塚市/貝塚中央こども園、東山こども園、まーぶるこども園、泉南市/たるいこども園、大阪市/関目中央こども園、谷町中央こども園

社会福祉法人 貝塚中央福祉会

〒597-0043大阪府貝塚市橋本1060-5 

TEL 072-433-1319 /FAX 072-433-2261

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