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2020.10.15

お家で前転ができる4つのコツ!!

 今回は、お家でマットの前転ができる4つのコツを紹介します。子ども達が怪我無く安全にできるように、前回紹介しました鉄棒編同様、体育指導の先生に教えていただきました。

前転は、マット運動の中では最も基本的な技です。
子ども達の中には、「前転した後、横に転がってしまう」など、前転が上手にできなくて、困っている子ども達もいるのではないでしょうか。
今回は、上手に前転できるようになるためのコツや練習方法をご紹介します。
できる技が少しずつでも増えていけば、子ども達の自信や達成感にも繋がり、心身の健やかな成長を育みます。
子ども達が家でマット運動の練習をする場合は、決して無理をせず、保護者の方や補助できる大人がそばにいてサポートできる環境を整えられる場合にのみ行うようにしてください。また、お子さんの体にできるだけ負荷のかからないように、練習する場を整えて、たとえば布団を重ねるなど、柔らかい素材の上できるようにしてください。

前転の動きを分けると、①まわりはじめの位置とまわりおわった位置の関係
           ②手の支持力
           ③回転感覚
           ④最後のポーズ
の4つにわかれます。
動きを説明や写真で伝えていきます。

①まわりはじめの位置とまわりおわった位置の関係
 ・低年齢(2、3歳)になるほどはじめの位置が高いところ
 ・4、5歳は、フラットなところ

②手の支持力
 ・手をしっかりとつけることによって頭を入れるスペースを作る

③回転感覚
 ・自分の体がどうなったらまっすぐまわれるか
  (手の支持力、頭を入れる、左右のバランスに気をつける)

④最後のポーズ
 2歳は、まっすぐまわることを目標にする
 3歳は、座る
 4歳は、手を使って立ち上がる
 5歳は、手を使わず立ち上がる

  • *お家での手伝い方
     動きをわける
     (1)バンザイ
        バンザイをすることでおなかの所に頭を入れるスペースができる
     (2)手を近くに
        遠くに手がついてしまうとブレーキがかかってしまうので近くにつける
        ③~④にいくときにおきられるか?
    (3)まわる
        足をふる力を起きてくる力にかえる手助けをする
     (4)最後のポーズ
        足を使ってはやく立つことを意識する
      ◎座る→背中を付けて足を上げる、足を下ろしながら起きてくる(だるまさん)

    子ども達に無理のないように安全に気をつけて、くり返し練習してください。

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